時事随想抄

歴史家の視点から国際情勢・時事問題などについて語るブログ

番組変更によって高まる“皇室”への疑念

本日も、古代・中世史研究家の倉西裕子が、記事を書かせていただきます。本ブログにて、「チーム明治天皇」との関連におきまして、明治維新に関わった人々のほぼ全てが一堂に会して撮影されている『フルベッキの集合写真』というよく知られた写真について、扱っておりますが、本日、NHKにて、その謎を扱うTVプログラムがあると、昨日まではNHKにて盛んに予告しておりました。参考になるのではないかと楽しみにしていたのですが、今朝の朝刊のTVプログラム欄を確認してみますと、その番組は変更されておりました。
 
なぜ、放送中止、もしくは、延期になったのか、その理由は、仮に、明治維新が、歴史の教科書に書かれてあるとおりの経緯であった場合には、明治維新に関わった人々が一堂に会しているという有り得ない状況を映している『フルベッキの集合写真』の真相を追及してまいりますと、やはり、番組の多くの視聴者が、「チーム明治天皇」であったことに気づいてしまう点にあったからなのではないか、と考えることができます(写真では、明治天皇は下級武士の姿、西郷隆盛肖像画とはまったく別の容姿)。すなわち、集合写真は、現在の“皇室”が、明治維新という「イルミナティー革命(移民や最下層民を組織して、そのうちの”お気に入り“を攻略国のトップに就けるイルミナティーの狡猾な常套手段)”」によって、新たに創出された可能性を示しており、“皇室”が偽物である点に日本国民が気づくことを恐れたイルミナティーが、NHKに対して圧力をかけた結果なのではないか、と推測することができるのです。逆に、そのくらいの理由が無ければ、放送を中止、もしくは延期するといった“非常手段”を採る必要は無かったことになるのではないでしょうか。
 

「隠るるよりは、現わるるは無し」という諺がありますように、フルベッキの集合写真の謎に迫る番組の放送の中止・延期は、むしろ、国民の“皇室”への疑念を高める結果となっているのではないでしょうか。


 

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(続く)