時事随想抄

歴史家の視点から国際情勢・時事問題などについて語るブログ

2017-01-01から1ヶ月間の記事一覧

”多様性”は危険思想をも受容する

本日も、古代・中世史研究家の倉西裕子が、記事を書かせていただきます。‘ネオ・ユダヤ人’たちを中心としてイエズス会やイスラム世界やアジアとも繋がる「国際ゲットー連盟」、すなわち、人類の家畜化を狙うおいう意味において”世界悪党連盟”とも称すべき世…

預言は未然防止ためにある

本日も、古代・中世史研究家の倉西裕子が、記事を書かせていただきます。そもそも宗教におきまして、預言なる未来予測は、なぜ重要視されているのでしょうか。今日は、預言の意義について考えてゆきましょう。 「覆水盆に戻らずIt is no use crying over spi…

『聖書』に預言されていた現代の問題

本日も、古代・中世史研究家の倉西裕子が、記事を書かせていただきます。‘ネオ・ユダヤ人’による最初の被害者が、洗礼者ヨハネやイエス・キリストを含む先祖伝来のユダヤ人たちであったことは、文明人が非文明人によって支配されてしまう問題が、いかに、人…

‘ネオ・ユダヤ人’の国家権力掌握の行方

本日も、古代・中世史研究家の倉西裕子が、記事を書かせていただきます。‘ネオ・ユダヤ人’の形成から、特に、近代以降、ユダヤ人社会は分裂していたと考えられます。そして、先祖伝来のユダヤ人というよりも、‘ネオ・ユダヤ人’達が中心となって、ユダヤ教徒…

選民である条件を失っている‘ネオ・ユダヤ人’

本日も、古代・中世史研究家の倉西裕子が、記事を書かせていただきます。世界各地のユダヤ人組織を乗っ取ることで‘国際ゲットー連盟’をつくった‘ネオ・ユダヤ人’たちは、世界支配のために、その「選民思想」という看板までをも乗っ取り、「選民だから、他の…

ネオ・ユダヤ人の国際組織化

本日も、古代・中世史研究家の倉西裕子が、記事を書かせていただきます。‘ネオ・ユダヤ人’たちによって国家権力が掌握されていた国々があった、もしくは、現在でも掌握されている国々がある可能性は、その世界的ネットワークである国際ゲットー連盟によって…

ネオ・ユダヤ人はなぜ国家権力に近づくことができたのか

本日も、古代・中世史研究家の倉西裕子が、記事を書かせていただきます。 ゲットーの成立とともに、ユダヤ教徒内部に出現した‘ネオ・ユダヤ人’たちは、その居住の主な目的が、当時、キリスト教徒の間では禁じられていた‘お金貸し’、ならびに、キリスト教倫…

‘ネオ・ユダヤ人’に見る野蛮の内部化問題

本日も、古代・中世史研究家の倉西裕子が、記事を書かせていただきます。 ユダヤ史を辿りますと、十二(十三)支部族からなるため、先祖伝来のユダヤ人たちのなかにも、モーゼのように十戒を厳しく遵守しようとするグループと、イエルサレムを武力制圧したヨ…

ユダヤ人の選民思想の源泉とは?

本日も、古代・中世史研究家の倉西裕子が、記事を書かせていただきます。今日の記事では、ユダヤ人の選民思想について扱います。 先祖伝来のユダヤ人とは、‘法の正義’もまだ確立していなかった古代世界におきまして、「モーゼの十戒」を守る啓典の民として、…

ゲットーの内外をめぐる野蛮世界と文明世界の倒置現象

本日も、古代・中世史研究家の倉西裕子が、記事を書かせていただきます。ここ数日にわたり、ネオ・ユダヤ人の問題を扱ってまいりましたが、‘世界ゲットー連盟’問題の本質を探るために、本日は、ゲットーの性格の変化について考えてみることにしましょう。 先…

イエズス会はなぜ‘国際ゲットー連盟’と繋がりがあるのか

本日も、古代・中世史研究家の倉西裕子が、記事を書かせていただきます。昨日指摘させていただきましたように、‘国際ゲットー連盟’が、世界支配志向勢力の正体であると考えますと、‘国際ゲットー連盟’とイエズス会が、なぜ繋がっているのか、という点にも蓋…

ゲットー問題から見えてくる今日の‘ネオ・ユダヤ人’の思想

本日も、古代・中世史研究家の倉西裕子が、記事を書かせていただきます。ここ数日にわたり、‘ネオ・ユダヤ人’問題について扱ってまいりましたが、先祖伝来のユダヤ人に新たに加わってきた‘ネオ・ユダヤ人’の背景に検証を加える方が、現在、世界が抱えるユダ…

モンゴル系の人々も’ネオ・ユダヤ人’の一員?

本日も、古代・中世史研究家の倉西裕子が、記事を書かせていただきます。昨日は、ゲットーの住民、すなわち、‘ネオ・ユダヤ人’となった隠れイスラム教徒について扱いました。イスラム教徒に次いで‘ネオ・ユダヤ人’の一員となったと推測されるのは、モンゴル…

ネオ・ユダヤ人の一部は隠れイスラム教徒?

本日も、古代・中世史研究家の倉西裕子が、記事を書かせていただきます。昨日、ゲットーとは、キリスト教共同体的性格を有するヨーロッパにおいて、非キリスト教世界の多種多様な民族が、ユダヤ教徒の仮面を被って流入・居住してくる租界であった可能性を指…

“ユダヤ人”の支配欲の源泉とは?

本日も、古代・中世史研究家の倉西裕子が、記事を書かせていただきます。ユダヤ教の教義と言いましたら、まず、「モーゼの十戒」を思い起こす人が、多いのではないでしょうか。「モーゼの十戒」は、「汝、殺すなかれ」、「汝、盗むなかれ」、「汝、偽証する…

ゲットーとは外国人租界ではなかったのか?

本日も、古代・中世史研究家の倉西裕子が、記事を書かせていただきます。世界支配志向勢力の思想の問題として、ロスチャイルド家について、さらに、以下の点も指摘することができます。 ロスチャイルドという苗字は、昨日の記事で述べましたように、ユダヤ人…

ロスチャイルドの思想は遊牧民族的支配思想

本日も、古代・中世史研究家の倉西裕子が、記事を書かせていただきます。ここ数日にわたり、外国人雇用や移民政策と連動した世界支配志向勢力による国家‘乗っ取り’問題、そして、戦争の発生問題について扱ってまいりました。では、世界支配志向勢力は、どの…

世界支配志向勢力が戦争を起こしたがる理由

本日も、古代・中世史研究家の倉西裕子が、記事を書かせていただきます。1月12日付本ブログにて、暴力的な方法、すなわち、戦争を起こすことによって、世界支配志向勢力は、世界を自らに都合がよいように造り変えようと画策する可能性があることについて…

国家空間のゼロ・サム問題 -多文化共生主義の脅威

本日も、古代・中世史研究家の倉西裕子が、記事を書かせていただきます。世界支配志向勢力が金融をその支配拡大戦略として用いていることにつきましては、おそらくはロスチャイルド系のみならず、世界には、世界支配志向勢力が多数存在しているようです。こ…

金融業と世界支配志向勢力との結びつきは脅威

本日も、古代・中世史研究家の倉西裕子が、記事を書かせていただきます。昨日は企業の経営権’について述べました。そこで、今日は、企業買収資金の‘出所、’すなわち、金融の問題について考えてみましょう。企業経営に介入するためには、株式を購入できるだけ…

企業の経営権を世界支配志向勢力から守るには

本日も、古代・中世史研究家の倉西裕子が、記事を書かせていただきます。世界支配志向勢力による世界経済の掌握方法をめぐり、一般従業員、専門職、CEOの順で述べてまいりましたので、今回は、金融とも関連する株主の権利について考えてみることにしましょう…

進むCEOの多国籍化

本日も、古代・中世史研究家の倉西裕子が、記事を書かせていただきます。これまで、多国籍企業による外国人雇用の問題について、一般の労働者、並びに、高度人材について述べてきましたが、それでは、企業の経営者であるCEOはどうでしょうか。 実のところ、C…

移民問題は専門職にも及ぶ

本日も、古代・中世史研究家の倉西裕子が、記事を書かせていただきます。昨日の記事では、一般労働者の問題を扱いましたが、本日は、高度人材にも及んでいる点を指摘したいと思います。 先日、フランス人ジャーナリストによる一本の興味深いTVのドキュメンタ…

‘移民の規制’は景気を支える

本日も、古代・中世史研究家の倉西裕子が、記事を書かせていただきます。マスコミによる「保護主義絶対悪説」につきまして、今日は、マスコミによって保護主義政策と批判される‘米国政府による米国民の雇用の確保政策’と‘移民の規制’のうち、“移民の規制”は…

マスコミによる”正しさ押し付け”問題

本日も、古代・中世史研究家の倉西裕子が、記事を書かせていただきます。マスコミによる洗脳活動につきまして、もう一つ挙げますと、世界支配志向勢力にとりまして有利な意見や説を「正しい意見」、「正しい説」であると決めつけて言い張り、その説や意見以…

世界支配志向勢力が黒人優遇・優越の世界を目指している限り白人・黒人間の対立は収まらない

本日も、古代・中世史研究家の倉西裕子が、記事を書かせていただきます。世界支配志向勢力の本年の活動方針は、「アマゾネスのような残忍な女性を‘活躍’させるというものであるのかもしれない」、と述べましたが、驚くべきことに、早速、本日のNHKの正午のニ…

NHKの「大河ドラマ」の隠れた主題とは?(1月5日)

本日も、古代・中世史研究家の倉西裕子が、記事を書かせていただきます。昨日、世界支配志向勢力の採る6つの戦略について述べましたが、映画、ドラマなどのストーリー展開を通して、無意識のうちに、マスコミが国民を洗脳してゆくという戦略も、世界支配志…

なぜ少数派でも国家権力を掌握できるのか

本日も、古代・中世史研究家の倉西裕子が、記事を書かせていただきます。世界支配志向勢力の親派は、国民の数の比率としては少数派ですが、政府・行政機関内に入り込んだ親派が巧みな活動を行っているようです。では、なぜ、少数派であるにもかかわらず、国…

異民族による日本支配を目指す世界支配志向勢力

本日も、古代・中世史研究家の倉西裕子が、記事を書かせていただきます。昨年末より、世界支配志向勢力につきまして扱っております。その際、世界支配志向勢力の10の基本戦略の一つとして、「8)既存の民族国家には別の民族を送り込み、権力を与えて新た…

西暦2017年も「最後の審判の日」の有力候補の年代

本日正月2日は松の内とはいえ、激動が予測される2017年を迎え、早々に本年最初のブログ記事を掲載することと致しました。本日の記事は、古代・中世史研究家の倉西裕子が書かせていただきます。昨年の西暦2016年は、『聖書』ならびに『日本書紀』の…