時事随想抄

歴史家の視点から国際情勢・時事問題などについて語るブログ

2019-05-01から1ヶ月間の記事一覧

謎が深まる川崎市19名殺傷事件

本日も、古代・中世史研究家の倉西裕子が、記事を書かせていただきます。ここ数日、川崎市で発生いたしました19名の殺傷事件について扱っておりますが、送迎バスに設置されてあったドライブレ・コーダーの内容など、明らかとなってきた事件の詳細は、さら…

川崎19名殺傷事件の背後に外交問題?

本日も、古代・中世史研究家の倉西裕子が、記事を書かせていただきます。川崎市における19名の殺傷事件をめぐりましては、謎は深まっているようです。新聞紙上の週刊誌の広告の見出しから、犯人の岩崎隆史容疑者は、かつてカリタス小学校に通っていた従姉…

川崎市19名殺傷事件の謎

本日も、古代・中世史研究家の倉西裕子が、記事を書かせていただきます。昨日、川崎市で発生いたしましたカトリック系のカリタス学園の児童、保護者など19名の殺傷事件につきまして、読者の方から子供の生贄の儀式にかかわる、すなわち、イルミナティーと…

イルミナティーの人類史観とキリスト教の人類史観は真逆

本日も、古代・中世史研究家の倉西裕子が、記事を書かせていただきます。イルミナティーという国際秘密結社が、18世紀後半頃から、かなりの具体性を持つ世界支配計画を立て、人類の非文明化、動物化、家畜化を進めていることによって、各国政府内部が二分…

イルミナティーは世界各国政府内にメンバーを送り込める唯一の組織

本日も、古代・中世史研究家の倉西裕子が、記事を書かせていただきます。1776年より、イルミナティーというイエズス会、ロスチェイルド家(Khan家)、サスーン家を中心的勢力とした国際秘密結社が、世界支配計画を立てて、人類の非文明化、動物化、家畜…

イルミナティーの介在による政府内部の二分化問題

本日も、古代・中世史研究家の倉西裕子が、記事を書かせていただきます。イルミナティーの騙し募集作戦によって引き起こされる軍隊の内部2分化問題は、「非イルミナティー軍人」の立場からみますと、“敵”は2つとなることを意味いたします。すなわち、国家…

イルミナティーの介在による各国軍隊内部の二分化問題

本日も、古代・中世史研究家の倉西裕子が、記事を書かせていただきます。イルミナティーをめぐりましては、インターネット社会の到来によって、より多くの人々が、その存在を知るようになりました。このことから、軍隊との繋がりをひた隠しに隠し、世論、あ…

イルミナティーの唱える愛国心には要注意

本日も、古代・中世史研究家の倉西裕子が、記事を書かせていただきます。『シオンの議定書Protocol of Zion』から、イルミナティーが、世界各国の軍隊を悪用することによって世界支配を達成することを計画していることがわかります。すなわち、世界各国の軍…

「国際イルミナティー軍」と「イルミナティーの核」の問題

本日も、古代・中世史研究家の倉西裕子が、記事を書かせていただきます。イルミナティーのように、人類の非文明化・動物化・家畜化を目的に活動する“陰謀団”がありますと、まずもって、平和のための“パワーバランス論”を唱えて2大陣営による軍事力の均衡状…

イルミナティーの戦力均衡作戦には要注意

本日も、古代・中世史研究家の倉西裕子が、記事を書かせていただきます。イルミナティーの最終目的が、白いユダヤ人を含む白人系の人々や文明人、ならびに、その文明によって築かれた諸都市を地球上から消滅させることで、人類を動物化、非文明化、家畜化さ…

ヒトラーとソ連邦は繋がっていた?

本日も、古代・中世史研究家の倉西裕子が、記事を書かせていただきます。ヒトラーが、反ユダヤ主義を唱えながら、本当は、その逆で、「黒いユダヤ人」側、すなわち、イルミナティー側にあった可能性が極めて高いことは、第二次世界大戦末期に、ベルリンに侵…

米国のイルミナティーの第二次世界大戦への関与問題

本日も、古代・中世史研究家の倉西裕子が、記事を書かせていただきます。5月18日にNHKで放送された英国のTVドラマ『刑事フォイル』は、米国の「黒いユダヤ人」による第二次世界大戦の激化への関与も、暴露しているようです。 そもそもイルミナティ…

第二次世界大戦を操った「黒いユダヤ人」?

本日も、古代・中世史研究家の倉西裕子が、記事を書かせていただきます。本ブログにて、ヒトラーは、反ユダヤ主義を唱えながら、本当は、その逆で、「黒いユダヤ人」側、すなわち、イルミナティー側にあった可能性が極めて高いことを再三にわたり指摘してお…

イルミナティーによる創作儀式作戦

本日も、古代・中世史研究家の倉西裕子が、記事を書かせていただきます。明治維新という「イルミナティー革命」によって、“皇族”の実態と国民の持つ皇族像とが乖離してしまった問題は、イルミナティーにとりまして厄介な問題であるようです。すなわち、英国…

“皇族”の実態と国民の持つ皇族像との乖離

本日も、古代・中世史研究家の倉西裕子が、記事を書かせていただきます。昨日の本ブログの内容につきまして、読者の方から、継子さんも、英国留学中、徳仁氏と同じように不品行であったとのコメントをいただきました。 継子さんをめぐりましては、留学中、ア…

英国留学を通しての“皇居”内の野性化・野蛮化の進行

本日も、古代・中世史研究家の倉西裕子が、記事を書かせていただきます。新天皇の即位にあわせて、マスメディアでは、新天皇となった徳仁氏の来歴番組が放送されておりましたが、NHKで放送された番組は、“皇居”内の野生化・野蛮化の進行を示唆する内容で…

「チーム明治天皇」によって“皇居”内は野性化・野蛮化された?

本日も、古代・中世史研究家の倉西裕子が、記事を書かせていただきます。仮に、大室寅之助、西郷隆盛、そして、西郷と台湾の平浦族の女性との間に出生した呉亀力によって「チーム明治天皇」が構成されているとなりますと、イルミナティーの目的は、日本人、…

幕末の年号「元治」と「明治」の関係:背後にイルミナティー?

本日も、古代・中世史研究家の倉西裕子が、記事を書かせていただきます。「明治」という元号が、“明朝による統治”という意味合いを持つことを踏まえますと、1864年の2月20日から1865年の4月8日まで、「元治」という年号が用いられたことが気に…

イルミナティーが日本の皇統を嫌悪した理由

本日も、古代・中世史研究家の倉西裕子が、記事を書かせていただきます。仮に、大室寅之助と西郷親子によって「チーム明治天皇」が構成されているとなりますと、日本古来の皇統は、完全に断たれてしまっていることになります。明治維新によって所謂“偽皇室”…

明治天皇と西郷親子との関係を推測する

本日も、古代・中世史研究家の倉西裕子が、記事を書かせていただきます。一昨日には、大室寅之助が、そして、昨日は、西郷隆盛が1891年以降「チーム明治天皇」に加わった可能性を昨日指摘いたしました。では、西郷隆盛の謎の長男とされる呉亀力も、「チ…

西郷隆盛が「チーム明治天皇」に加わったのは1891年以降?

本日も、古代・中世史研究家の倉西裕子が、記事を書かせていただきます。フルベッキの集合写真には、大室寅之助が明治天皇として写っている他に、西郷隆盛も写っております。この点からは、大室寅之助、西郷隆盛、西郷隆盛の謎の長男(呉亀力)の3者が「チ…

明治維新の要人のほぼすべてが写るフルベッキ集合写真をめぐる仮説

本日も、古代・中世史研究家の倉西裕子が、記事を書かせていただきます。「明治」という元号は、「明」が光という意味においてイルミナティーに由来していることに加えて、中国の明王朝をも想起させます。「明治」は、あたかも、明王朝による日本支配といっ…

政体天皇・国体天皇説への疑問

本日も、古代・中世史研究家の倉西裕子が、記事を書かせていただきます。「チーム明治天皇」の一人であると推測される大室寅之助をめぐりましては、落合莞爾氏が、明治維新の際に、大室寅之助が「明治天皇」として“政体天皇”に据えられ、“政体天皇”の他に“国…

イルミナティーによる“皇后”の「黒マリア」化問題

本日も、古代・中世史研究家の倉西裕子が、記事を書かせていただきます。明治維新という「イルミナティー革命(「黒いユダヤ人」系の最下層民を王や天皇に据える秘かなる易姓革命)」以降、代替わり毎に非文明化・動物化・家畜化が進められているようです。…

チーム明治天皇説:3人の“明治天皇”

本日も、古代・中世史研究家の倉西裕子が、記事を書かせていただきます。本日は、「チーム明治天皇説」につきまして、纏めておきます。 明治天皇すり替え説につきましては、大室寅之助説が最もよく知られており、確かに大室寅之助は、「チーム明治天皇」の…

イルミナティーの“天皇”利用の危険

本日も、古代・中世史研究家の倉西裕子が、記事を書かせていただきます。文明は高いところから低いところへ流れると一般的には考えられてきました。ところが、イルミナティーの考えは、その逆であり、非文明勢力がその非文明思想を広めて文明世界を滅ぼし、…

イルミナティーによる日本の非文明化・動物化・家畜化計画は戦国時代に始まる

今日も、古代・中世史研究家の倉西裕子が記事を書かせていただきます。イルミナティーの日本に対する非文明化・動物化・家畜化計画のスタート点は、16世紀、戦国時代のイエズス会(フランシスコ派)の謀略にその起源を求めることができるかもしれません。…

日産ゴーン問題が示唆する“高麗連邦政府”の脅威

今日も、古代・中世史研究家の倉西裕子が記事を書かせていただきます。こうした朝鮮系の人々が、“天皇家”、政界、官界、法曹界、マスコミ各社、芸能界、経済界などに展開されており、国内外に張り巡らされているイルミナティーの人的・公的ネットワークを通…

日本国政府の高麗連邦政府化問題

今日も、古代・中世史研究家の倉西裕子が記事を書かせていただきます。昨日、統一教会と創価学会が進めていると推測することのできる高麗連邦民主共和国構想が成立した場合、朝鮮民族によって主導される連邦政府の公権力が、日本国内にも及ぶことになるとい…

「令和」の時代における高麗連邦民主共和国構想の脅威

今日も、古代・中世史研究家の倉西裕子が記事を書かせていただきます。令和元年の初日の5月1日がイルミナティーの創設記念日でもあることによっても、改元がイルミナティーに都合のよい“時代の変わり目”として位置付けられている可能性は高いのですが、元…