時事随想抄

歴史家の視点から国際情勢・時事問題などについて語るブログ

米国のイルミナティーの第二次世界大戦への関与問題

 本日も、古代・中世史研究家の倉西裕子が、記事を書かせていただきます。5月18日にNHKで放送された英国のTVドラマ『刑事フォイル』は、米国の「黒いユダヤ人」による第二次世界大戦の激化への関与も、暴露しているようです。
 
そもそもイルミナティーが、第二次世界大戦を起こした目的は、白いユダヤ人を含む白人系の人々や文明人、ならびに、その文明によって築かれた諸都市を地球上から消滅させることによって、人類を動物化、非文明化、家畜化させることにあったと考えられますので、イルミナティーは、戦争をより長期化、激化させて被害を大きくさせるために、連合国と枢軸国の戦力を均衡させる必要がありました。あっさりとどちらかが勝利してしまいますと、被害は小さくなりますので、なるべく戦争を長引かせるとともに、互いにより激しく攻撃しあうようにする必要があったようなのです。
 
従いまして、ドラマに描かれる米国企業家による軍用機用の燃料のナチスへの密輸も、このような戦争の激化を秘かに目的としていたと考えられるのですが、その密輸に使われた船の名が、「エレノア・リー号」であった点は、注目されます。
 
当時の米国の大統領は、フランクリン・デラノ・ルーズベルトFranklin Delano Roosevelt 1882130 - 1945412日)であり、ルーズベルト家はユダヤ系オランダ人を起源とする移民の家系でありました。特に、その夫人のエレノア・ルーズベルトは、同じくユダヤ系オランダ人であるとともに、隠れ共産主義者であったと指摘されている人物です。密輸に使われた米国船籍の船舶の名の「エレノア・リー号」の「エレノア」は、エレノア・ルーズベルトを想起させるのです(リーは、南北戦争リー将軍を想起させ、リー将軍は、実はイルミナティーのメンバーであって、戦争を激化させていた?)。
 
ドラマでは、ナチス政権と米国の企業家(おそらくは黒い「ユダヤ人」)との関係を示す証拠写真が、ユダヤ人収容所の事務所の壁に飾られた『さまよえるオランダ人Der fliegende Holländer』というユダヤ人であるハイネの詩を原作としたオペラを題材とした絵の額縁の裏に隠されております。
 
さまよえるオランダ人』の主人公であるあまりにも罪深いオランダ人の船は、あるいはエレノア・リー号を意味していたのかもしれません。エレノア・リー号によって、ナチス爆撃機用の燃料が提供され、それによって、ロンドン大空襲をはじめとした英国本土への空爆が行われ、大きな人的・物的被害がもたらされたのですから、まさに、エレノア・リー号も、神罰が下るほどの罪深い船であると言えるでしょう。
 

ルーズベルト大統領は、真珠湾攻撃を知っていたとされております。戦争の長期化と激化は真珠湾攻撃によってもたらされたと考えますと、憶測の域はでませんが、第二次世界大戦の激化の背後には、やはり「黒いユダヤ人」の国際組織があったのではないでしょうか。


 

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(続く)