時事随想抄

歴史家の視点から国際情勢・時事問題などについて語るブログ

2018-08-01から1ヶ月間の記事一覧

第三次文化大革命を予見していた『2061年宇宙の旅』

今日も、古代・中世史研究家の倉西裕子が記事を書かせていただきます。クラーク氏の『2061年宇宙の旅(『2061年2061: Odyssey Three』)』に描かれる中国共産党政権下の中国では、第三次文化大革命が発生している点も、イルミナティーの世界支配計画…

『2061年宇宙の旅』は中国の違法国家化を予見していた

今日も、古代・中世史研究家の倉西裕子が記事を書かせていただきます。クラーク氏の『2061年宇宙の旅(『2061年2061: Odyssey Three』)』に登場するサー・ローレンス・ツァンという中国人の問題から垣間見えてくる2061年における中国共産党政権…

『2061年宇宙の旅』に見るイルミナティーの中国利用計画

今日も、古代・中世史研究家の倉西裕子が記事を書かせていただきます。クラーク氏の『2061年宇宙の旅(『2061年2061: Odyssey Three』)』におきまして、2061年の地球の状況につきまして、「地球大統領」なるポストに英国王が就任している他に…

『2061年宇宙の旅』はオーウェルの『1984年』の続編?

今日も、古代・中世史研究家の倉西裕子が記事を書かせていただきます。アーサー・C.クラーク氏Arthur C. CLARKEのSF小説、『2061年宇宙の旅2061: Odyssey Three』がイルミナティーによる世界支配の一端を描いていることは、この小説のタイトルによ…

『2061年宇宙の旅』に見るイルミナティーの脚本

今日も、古代・中世史研究家の倉西裕子が記事を書かせていただきます。『英国王のスピーチThe King’s Speech』が、第二次世界大戦の勃発を扱った映画であることが示唆するように、イルミナティーの‘黒子’作戦は、英王室のみならず、全人類が、知らず知らず…

ウィリアム王子一家の背後にイルミナティー革命?

今日も、古代・中世史研究家の倉西裕子が記事を書かせていただきます。昨日、英王室のウィリアム王子一家は、イルミナティーのロスチャイルド家との繋がりが深い可能性を指摘いたしました。ウィリアム王子のお子様の「ジョージGeorge」、「シャーロットCharl…

英王室に見るイルミナティーの攻勢

今日も、古代・中世史研究家の倉西裕子が記事を書かせていただきます。世襲制のカルト化問題、すなわち、染色体の減数分裂によって王室や皇室が無意味化・野蛮化しているにもかかわらず、その王室や皇室を国民が崇敬しなければならないという国家的カルト化…

世襲制によるカルト化問題

今日も、古代・中世史研究家の倉西裕子が記事を書かせていただきます。自己の利益のみの追求を是とする宗教と、人間によって構成される社会の健全さや安全が確保されて、始めて人間らしい人生を送ることができるという視点から、普遍的な禁止事項を定めた宗…

なぜ文明から野蛮が生じたのか

今日も、古代・中世史研究家の倉西裕子が記事を書かせていただきます。宗教とは何か、という根本的問題があります。‘どのような人生を送ったらよいのか’という問いかけがその基本にあり、自己の利益のみの追求を是とする宗教と、人間によって構成される社会…

ザビエルは『モーゼの十戒』を嫌悪していた

今日も、古代・中世史研究家の倉西裕子が記事を書かせていただきます。「白いユダヤ人」と「黒いユダヤ人」との間の争点が『モーゼの十戒the Ten Commandments of Moses』である理由は、十戒の大部分が、禁止事項であり、何を禁止しているのかと言いますと、…

「白いユダヤ人」と「黒いユダヤ人」の間の最大の争点は『モーゼの十戒』

今日も、古代・中世史研究家の倉西裕子が記事を書かせていただきます。本ブログにおきまして、「ユダヤ人」と一口に言いましても、「白いユダヤ人」と「黒いユダヤ人」の2種類のユダヤ人が存在しており、フリーメイソンthe Freemaisonryは、「白いユダヤ人…

イルミナティーの‘最新鋭の武器’は世界組織であること

今日も、古代・中世史研究家の倉西裕子が記事を書かせていただきます。イルミナティーの所謂‘最新鋭の武器’は、それが世界組織であるということです。13世紀、モンゴル帝国が、騎馬隊という‘最新鋭の武器’によって世界制覇の一歩手前まで歩を進めたとうい…

オランダ東インド会社の「黒いユダヤ人」と日本

今日も、古代・中世史研究家の倉西裕子が記事を書かせていただきます。イベリア半島とオランダがハプスブルグ領であったことから、オランダに「黒いユダヤ人」が移住するようになり、このことがカール・マルクスがヨーロッパ中央部に出現する原因となったこ…

カール・マルクスの正体

今日も、古代・中世史研究家の倉西裕子が記事を書かせていただきます。本日は、これまで本ブログにて述べてまいりましたことから、全人類の非文明化・動物化・家畜化を進めることによって、全世界を破滅へと導く計画の遂行者であった「黒いユダヤ人」、カー…

イエズス会と共産党の近似の理由は「黒いユダヤ人」の国際組織

今日も、古代・中世史研究家の倉西裕子が記事を書かせていただきます。本日の『産経新聞』の「話の肖像画」欄に、日本思想史家・歴史家・評論家の渡辺京二氏が、「堕落した善の追求は最悪の事態を招く」と題して、「近世の日本に宣教師を派遣した当時のイエ…

潜伏キリシタン・カクレキリシタンと北朝鮮

今日も、古代・中世史研究家の倉西裕子が記事を書かせていただきます。イエズス会(フランシスコ派)のフランシスコ・ザビエルFrancis Xavier(1506~1552年)は、日本において「裏」の活動として、悪魔崇拝のバビロニア系ユダヤ教を弘めるとともに…

8月15日には「裏」の意味があった?

今日も、古代・中世史研究家の倉西裕子が記事を書かせていただきます。8月15日は、終戦記念日であり、全世界の戦没者に哀悼の祈りを捧げねばならない日です。8月15日という日付は、「聖母マリアの昇天の日」であるとされ、キリスト教におきましては祝…

ロシア共産党はロシア版「カルマニョール」?

今日も、古代・中世史研究家の倉西裕子が記事を書かせていただきます。フランス革命の他にも、フリーメイソンの活動をめぐって、「表」はフリーメイソン、「裏」はイルミナティーの活動となり、その活動の進んだ先の結果が、やはり「裏」の目的に沿ったもの…

フリーメイソンの「裏」活動がナポレオンを生んだ?

今日も、古代・中世史研究家の倉西裕子が記事を書かせていただきます。フリーメイソンの活動をめぐって、「表」はフリーメイソン、「裏」はイルミナティーの活動となり、その活動の進んだ先の結果は、やはり「裏」の目的に沿ったものとなってしまった典型が…

フランス革命の「表」と「裏」

今日も、古代・中世史研究家の倉西裕子が記事を書かせていただきます。フリーメイソンの目的は、人間の理性・知性、博愛主義にもとづき、自然法としての人々の基本的権利を互いに尊重しあう理想の文明社会を築くことにあり、一方のイルミナティーの目的は、…

フリーメイソンの変質の原因

今日も、古代・中世史研究家の倉西裕子が記事を書かせていただきます。18・19世紀、啓蒙思想the Enlightenmentは時代の趨勢となっており、多くの人々が、人間の理性・知性、博愛主義にもとづき、自然法としての人々の基本的権利を互いに尊重しあう理想の…

イルミナティーの「表は‘光’裏は‘闇’問題」:典型例はICANか

今日も、古代・中世史研究家の倉西裕子が記事を書かせていただきます。「黒いユダヤ人」の国際組織(ロスチャイルド(Khan)家・イエズス会・サスーン家)は、敢えて、人々が「啓蒙enlightment」と混同するように、その秘密結社の名を紛らわしくも「イルミ…

イルミナティーの‘啓蒙思想潰し’

今日も、古代・中世史研究家の倉西裕子が記事を書かせていただきます。1775年に英国においてルナー・ソサエティThe Lunar Society月光協会」 、1776年にドイツのバイエルンで「イルミナティーIlluminate」が結成されており、同じ時期に、‘光’を意味…

「黒いユダヤ人」の国際組織はなぜヨーロッパに進出したのか

今日も、古代・中世史研究家の倉西裕子が記事を書かせていただきます。バビロニア系ユダヤ教を信じる「黒いユダヤ人」の国際組織が、特に、16世紀以降にブリテン島を含むヨーロッパの中央部にまで進出してきた背景には、造船・航海技術の発展とヨーロッパ…

英国のルナー・ソサエティThe Lunar Society

今日も、古代・中世史研究家の倉西裕子が記事を書かせていただきます。イルミナティーは、1776年にバイエルン王室のヴィッテルスバッハ家Wittelsbachsのお膝元、現在のバイエルン州インゴルシュタットIngolstadtにて、ロスチャイルド家の要請を受けて、…

ハーケンクロイツとオオカミ男を結ぶイルミナティー

今日も、古代・中世史研究家の倉西裕子が記事を書かせていただきます。ナチス・ドイツのハーケンクロイツ、すなわち、「鉤十字Swastika」のエンブレムは、「太陽の十字架」として太陽の光、「月の十字架」として月光を意味しており、‘光’という意味の名を持…

ハーケンクロイツはイルミナティーのシンボルか

今日も、古代・中世史研究家の倉西裕子が記事を書かせていただきます。ナチス・ヒトラー政権が標章として用いたハーケンクロイツが、1918年にバイエルンのミュンヘンで結成された秘密結社であり、国家社会主義ドイツ労働者党(ナチ党)の母体の1つともなっ…

ヒトラーの父アロイスはロスチャイルドの庶子か?

今日も、古代・中世史研究家の倉西裕子が記事を書かせていただきます。ヒトラーが‘ユダヤ人’であるとする説は、その父・アロイス・ヒトラーAlois Hitler(7 June 1837 – 3 January 1903)の出自の謎に起因しております。 Wikipedia(日本語版)によ…

ヒトラーのハーケンクロイツの「裏」の意味

今日も、古代・中世史研究家の倉西裕子が記事を書かせていただきます。ナチス・ドイツと言いましたならば、そのシンボル・マークとして、鉤十字(ハーケンクロイツ)がよく知られております。ヒトラーが、なぜ、鉤十字を採用したのかは謎ですが、このナチス…

イエズス会はなぜ女性蔑視なのか

今日も、古代・中世史研究家の倉西裕子が記事を書かせていただきます。イエズス会士、特に、フランシスコ派イエズス会士には庶子が多い原因は、その母親が、得てしてイルミナティーによって組織化されていた「黒いユダヤ人」の女性達であり、「表」としては…