時事随想抄

歴史家の視点から国際情勢・時事問題などについて語るブログ

2016-11-01から1ヶ月間の記事一覧

アニメも要注意―女性蔑視思想の普及

本日も、古代・中世史研究家の倉西裕子が、記事を書かせていただきます。「赤い竜red dragon」の‘人のメンタリティー改造計画’による人類の凶暴化、野蛮化は、女性蔑視思想が広がっていることにおいても、窺うことができます。 我が国には、女性の能力と人格…

カジノを合法化は「赤い竜red dragon」の計画?

本日も、古代・中世史研究家の倉西裕子が、記事を書かせていただきます。インターネット上の情報によりますと、与党は28日、カジノを合法化する「統合型リゾート(IR)整備推進法案」(カジノ法案)を30日にも衆院で審議入りさせる方針を固めたそうで…

「赤い竜red dragon」の‘人のメンタリティー改造計画’の一端を担う「歴女」ブーム

本日も、古代・中世史研究家の倉西裕子が、記事を書かせていただきます。「赤い竜red dragon」の‘人のメンタリティー改造計画’によって人類の凶暴化が図られ、子供たちを対象とした工作活動が展開されている可能性について、昨日述べましたが、女性に対して…

「赤い竜red dragon」の‘人のメンタリティー改造計画’による‘子供の世界’の消滅危機

本日も、古代・中世史研究家の倉西裕子が、記事を書かせていただきます。「赤い竜red dragon」の‘人のメンタリティー改造計画’によって人類の凶暴化が図られている問題は、本当に、恐竜時代のような世界が、人類が目指すべき世界であるのか、という問題を人…

「赤い竜red dragon」の‘人のメンタリティー改造計画’

本日も、古代・中世史研究家の倉西裕子が、記事を書かせていただきます。『聖書』「暴露録(黙示録)Revelation」に登場する「赤い竜red dragon」が、なぜサタンの化身であるのか、その理由として、人間の姿をしながらも、「メンタリティーの面における恐竜…

「赤い竜red dragon」の言論統制に協力しているフェイスブック

本日も、古代・中世史研究家の倉西裕子が、記事を書かせていただきます。昨日、「赤い竜red dragon」の特徴として、‘世界支配への強い野望’を指摘いたしましたが、支配の常套手段が国民への情報の管理・統制であることを踏まえますと、23日、米国紙『ニュ…

『聖書』は恐竜支配の時代を知っていたのでは

本日も、古代・中世史研究家の倉西裕子が、記事を書かせていただきます。 『聖書』の神様が、このサタンの化身を3つの存在、すなわち、「野獣beast」・「赤い竜red dragon」・「偽預言者false prophet」として表現していることは、興味深いことです。もし、…

『聖書』が預言していた「恐竜の魂を持った人々Dinosar’s Incarnation」の出現

本日も、古代・中世史研究家の倉西裕子が、記事を書かせていただきます。『聖書』「暴露録(黙示録)Revelation」におきまして、サタンの化身が「赤い竜red dragon」と表現されている点は興味深い問題です。それは、「赤い竜red dragon」が‘悪’として認識さ…

経済問題と結びつく「最後の審判の日The Judgement Day」

本日も、古代・中世史研究家の倉西裕子が、記事を書かせていただきます。ここ数日にわたり、グローバリズムに育てられている「シナノサウルスChinanosaur」がもたらす危機について扱っておりますが、『聖書』「暴露録(黙示録Revelation)」に登場する「赤い…

中国共産党による企業買収の脅威

本日も、歴史研究家の倉西裕子が記事を書かせていただきます。昨日、本ブログにて、グローバリズムに育てられている「シナノサウルスChinanosaur」がもたらす危機として、中国政府系企業に買収された外国企業が、中国共産党政府の下部組織化してしまう、とい…

「シナノサウルスChinanosaur」を育てるグローバリズム

本日も、古代・中世史研究家の倉西裕子が、記事を書かせていただきます。昨今、「赤い竜red dragon」、学名「シナノサウルスChinanosaur」が世界中を跋扈し、世界は、ジュラシック・ワールド化してしまう危機に直面しておりますが、こうした恐竜的メンタリ…

超古代にもあった「最後の審判の日the Judgement Day」(11月19日)

本日も、古代・中世史研究家の倉西裕子が、記事を書かせていただきます。昨日、「赤い竜red dragon」の学名は、「シナノサウルスChinanosaur」が相応しいと述べました。このように『聖書』「暴露録(黙示録)Revelation」におきまして、サタンの化身が「赤い…

移民推進政策がもたらす野獣・赤い竜・偽預言者による世界支配

本日も、古代・中世史研究家の倉西裕子が、記事を書かせていただきます。最後の審判の日と移民問題の関連につきまして、昨今の移民推進政策と結びついた新自由主義の拡大、ならびに世界規模の大量難民の発生が、「神様志向型人類god(goddess)-minded human」…

最後の審判の日と移民問題との関連-非人道的思想の蔓延

本日も、古代・中世史研究家の倉西裕子が、記事を書かせていただきます。本ブログにて、進化論の観点から、再三にわたり、「野獣型人類 beast human」と「神様志向型人類god(goddess)-minded human」とが、この地球上に併存しており、この問題は、最後の審判…

イスラム移民がもたらす‘数の論理’によるイスラム国家化の脅威

本日も、古代・中世史研究家の倉西裕子が、記事を書かせていただきます。イスラム教の教えが持つ、上下関係を容認して、その‘上’に位置付けられることを理想視する思想や、両性の不平等を容認する女性蔑視思想などが、今日の先進国がその国家理念として掲げ…

永住権緩和問題-我が国における移民政策の危険性

本日も、古代・中世史研究家の倉西裕子が、記事を書かせていただきます。英国のEUからの離脱、そして米国大統領選挙にて、その争点となった移民推進政策のもたらす問題は、我が国も直面していると言うことができそうです。 本日の日本経済新聞に、「永住権、…

女性蔑視のイスラム教を批判しなかったヒラリー氏の不思議

本日も、古代・中世史研究家の倉西裕子が、記事を書かせていただきます。移民推進政策の問題点をめぐりまして、本日は、特に、イスラム教徒における女性の地位問題について扱ってまいります。 イスラム教は、女性蔑視の宗教とよく言われます。昨日、イスラム…

トランプ次期大統領のイスラム教徒の移民批判はヘイトスピーチか論理的帰結か

本日も、古代・中世史研究家の倉西裕子が、記事を書かせていただきます。移民推進政策の問題点をめぐりまして、本日は、特に、イスラム教徒の移民の問題について扱ってまいります。 トランプ次期大統領のイスラム教徒の移民規制発言は、マスコミや米国の現政…

『孫子』的発想の移民の増加は危険

本日も、古代・中世史研究家の倉西裕子が、記事を書かせていただきます。移民推進政策の問題点につきまして、以下のような既居住の国民のメンタリティーと異なるメンタリティーを持つ移民の増加の問題も指摘することができます。 昨今、新聞等のメディアの広…

米国民主党の偽善に気付いた米国民

本日も、古代・中世史研究家の倉西裕子が、記事を書かせていただきます。移民推進政策の問題点につきまして、昨日は、移民受け入れ国の内部に、‘リトル移民送り出し国’が成立してしまう危険について指摘させていただきました。では、このような危険が認識さ…

米国大統領選挙は移民推進政策の問題点を世界レベルで議論すべき時期に来ていることを示している

本日も、古代・中世史研究家の倉西裕子が、記事を書かせていただきます。今回の大統領選挙が、移民推進政策が是か非であるのかをめぐる争いでもあった点を踏まえますと、移民問題につきまして、人類は、一応の普遍的な答えを共通認識として持つ必要がある、…

一般米国民の判断は‘とりあえずはトランプ候補’では

本日も、古代・中世史研究家の倉西裕子が、記事を書かせていただきます。昨日、本ブログにて、メディアなどでは、ヒラリー候補が優位な状況にあると述べましたが、大方の予測に反しまして、現在報道中の開票結果からは、どうやらトランプ氏優位が次期大統領…

米国大統領選挙が示す今日の世界の危機

本日も、古代・中世史研究家の倉西裕子が、記事を書かせていただきます。本日はアメリカ大統領選挙について書かせていただきます。 いよいよ明日、11月9日未明、米国大統領の選挙結果が判明いたします。今回の米国選挙ほど、ある意味で、大統領の選出制度…

天皇や国王とは何であるのか

本日も、古代・中世史研究家の倉西裕子が、記事を書かせていただきます。昨今、天皇をめぐる議論は、2年後に迫る譲位問題から活発化しており、日本国民は、‘天皇’という存在を国家に対してどのように位置づけたらよいのか、その役割をはっきりさせておかな…

天皇をめぐる「日本国憲法」と「皇室典範」の規定は両立しない

本日も、古代・中世史研究家の倉西裕子が、記事を書かせていただきます。11月4日に日本経済新聞に掲載されました三笠宮殿下の「意見書」をめぐりましては、国事行為との関連で、昨日、すべての日本人を対象とした能力試験をもって、日本人のなかから、IQ…

天皇の役割とは何かを問う三笠宮殿下の「意見書」

本日も、古代・中世史研究家の倉西裕子が、記事を書かせていただきます。11月4日に日本経済新聞に掲載されました三笠宮殿下の「意見書」をめぐりましては、以下の点も国民に向けた問題提起として指摘することができます。 本「意見書」では、天皇は国事行…

三笠宮殿下の「意見書」は重要な問題提起

今日は、古代・中世史研究家の倉西裕子が、記事を書かせていただきます。本日付の日本経済新聞に、三笠宮殿下が終戦の翌年に書かれた「意見書」が、一部掲載されておりました。終戦直後、そして、昭和天皇の時代に書かれていながらも、その「意見書」は、来…

蓮舫代表の台湾籍未離脱問題-外国人としては参政権がない

民進党の蓮舫代表の二重国籍問題に関する疑惑は未だに晴れたわけではなく、最新の情報に拠りますと、台湾籍の離脱がなされていないそうです。となりますと、氏は、今なお二重国籍状態にあることになります。 この問題が持ち上がった際に、蓮舫代表を擁護する…

危険すぎる”二階流外交”-権力の私物化

本日の産経新聞には、”二階流地球儀外交”なる記事が掲載されておりました。自民党の二階幹事長は、本日から訪印し、モディ首相とも会談するそうですが、氏の活動は、権力の私物化なのではないかと思うのです。 二階幹事長と申しますと、大訪中団を組織して習…

東京大会3兆円はオリンピック自然消滅の道

東京オリンピックの費用が3兆円にも上るとする試算は、東京都民のみならず、日本国民にも衝撃を与えております。そして、もう一つ、衝撃を受けた人々がいるとしますと、それは、将来、オリンピックを開催したいと望んでいた全世界の都市です。 当初の予算が…